@jagijagijag1の技術ブログ

VSCodeの拡張機能VSCodeVimにて,w, b, eにて単語レベルでカーソル移動をしたい場合の設定についてメモ

結論

VSCodeのsetting.jsonにて以下を追記する.

{
  ...
  "vim.iskeyword": "/\\()\"':,.;<>~!@#$%^&*|+=[]{}`?-、。「」【】『』()!? てにをはがのともへでや",
  ...
}
  • 、。「」【】『』()!? てにをはがのともへでやが追記部分,それ以前はデフォルト
  • 上記に登録した文字を単語の区切り文字と認識してカーソル移動するため,当然形態素解析したような正確さはない
  • 必要に応じて区切り文字の増減要

備考

  • VSCodeでVSCodeVimを用いない場合の単語移動Ctrl+Right/Left(Option+Right/Left)も,デフォルトでは日本語対応していない
  • Ctrl+Right/Left(Option+Right/Left)は下記のいずれかで実現可能 (参考:Visual Studio Code の日本語問題まとめ)
    • Japanese Word Handlerの導入
    • editor.wordSeparators、。「」【】『』()!? てにをはがのともへでや あたりを追加
  • ただし上記設定はVSCodeVimのカーソル移動には反映されない
  • 通常のVimの単語判定はiskeywordの値に設定されており,VSCocdVimでもvim.iskeywordにて設定可能
  • そこで,vim.iskeyworkに上記editor.wordSeparatorsへの対策と同様の修正を加えることで,VSCodeVimでの単語移動を日本語対応させることが可能

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